毛孔性苔癬の自宅でケアしてはいけない3つのポイント

毛孔性苔癬のケアについては、肥厚した角質を柔らかくすることで落とし、保湿効果のある尿素入りクリームなどを使用するのが一般的な方法です。

自宅でのケアを行う上で、してはいけない3つポイントは以下になります。

お風呂へ入った時に、患部をゴシゴシ擦る

丘疹を潰して中身を絞り出す

保湿をたまにしかしない

丘疹は、これも思春期に多い「ニキビ」と同じで、絞る・擦る・潰すなどをすると、色素沈着やクレーター状の跡が残る場合がありますので、3つのポイントに注意しながらケアしていきましょう。

また、保湿を怠ることで乾燥した状態が続くと、角化がより早まってしまい、症状が悪化します。

特に秋から冬にかけての乾燥する季節には、こまめに保湿をするように心がけましょう。

毛孔性苔癬を根治させたい人は、皮膚科への受信をおすすめします。

通院による、保険診療が可能な治療は、以下が挙げられます。

外用薬(保湿クリーム)の処方

保湿剤(ヒルドイドなど)の処方

漢方薬(ハトムギなど)の処方

また、保険診療外の治療では、ケミカルピーリングやレーザー照射、ダーマローラといったものがあります。

自宅ケア、通院治療、どちらにも共通することは、「日ごろからの保湿」かも知れませんね。

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